深海生物はRockである。

2006.07.29 Saturday

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    千葉県立中央博物館企画展 『驚異の深海生物 〜未知の深世界をさぐる〜』 を見てきました。
    見てきて確信しました。深海生物はRockです。
    真っ暗で凍りつくような冷たい水、すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧の環境下で生きている彼ら。
    それでもう十分にRockなのですが、ここでさらにRockであるということの一例をご紹介します。
    チョウチンアンコウ類の多くの種類でオスがメスに寄生するのです。
    メスの体に小さな袋のようなものが、いくつか付いている時があるのですがその寄生体がオスなのです。
    産まれた時はほぼ同じ姿をしているオスとメスですが、成長するとオスはメスに食らい付き
    血管を通して栄養をもらう寄生生活を始めるのです。おかしな習性、まさにRock。


    ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、ちょっとキモい深海生物が表示されますので
    ↓ そういうのが極度に苦手な方はご覧にならないようお願いします。

    街 〜GoogleEarthの車窓から〜

    2006.07.20 Thursday

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      この街が僕の街です。
      この中に写っている幼稚園、小学校、中学校に通ってました。
      そして、この中に確実に写っているどこかの家に住んでいます。

      海がきこえる

      2006.07.08 Saturday

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        今まで見てなかった数少ないジブリアニメの「海がきこえる」をはじめて見ました。
        噂どおり、学園祭のシーンにおいて紅の豚のポルコがいます。
        テーブルでポルコの正面に座っている人がポルコをガン見してますね(笑)
        それはそうと、高知が舞台のこのアニメを見て「方言っていいな」と思いました。
        僕は千葉の某所で生まれ育って今も住んでいるんですが
        ここは標準語圏なので自分は標準語しか喋れないです。だから、方言にアイデンティティー的魅力を感じます。
        根本的に現代の標準語とは何なんでしょうか…
        それでふと思うことは距離軸は変えずに時間軸を遡って行くと、どれ位までコミュニケーションとして成立するのか?
        つまり、標準語圏を昔にタイムスリップした時にいつの時代の人まで話が通じるのか?
        江戸時代のここの住人に現代の日本語はコミュニケーションとして通じるのか?
        平安時代はどうか?
        奈良時代は?飛鳥時代は?
        現代の日本人と古代の日本人は話し合えないのか?
        聖徳太子氏は同時に10人の話を聞くことができると言うけれど、11人目として僕が現代標準語で話しかけたら
        さらっと普通に聞き分けるのか、もしくは言ってる言語が全く理解できず混乱するのか。
        謎は深まるばかり。

        千葉県立中央博物館_Good_Job!

        2006.07.04 Tuesday

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          既に深海生物ファイルを読んでいたから↑に描かれている全生物の名前及び習性がわかる自分がいます。
          とりあえずこれは個人的に要チェック。

          7月1日というこの日に。

          2006.07.01 Saturday

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            4年前、僕は某掲示板の某板に『 ■螢シム語録研究所■( ‐n‐)<ゴルァ!モットハシレ! 』というスレッドを建てました。
            調子に乗って付けた蠅抜虔源はその後いつしか外され『 ■オシム語録研究所18■ 』として今でも続いています。
            当時、JEFサポや他の一部のJリーグサポに既にオシム及びオシム語録は注目されていました。
            なのにオシムスレッドが見当たらない!…ということでJEFサポの僕は生まれて初めてスレッドというものを
            建ててみたのです。
            だからなんだ?…と言われれば「なんでもないです。」としか言えません。
            が、オシムという人となりや監督の能力に対して一般人よりも理解しているという自負や
            尊敬の念を持っているんだということは言えます。
            その敬愛する人物が日本代表監督になることが事実上、今日7月1日という日に決まりました。
            僭越ながら今日は僕自身の23歳の誕生日でもあるわけです。
            勝手にその事と結びつけて感慨深いのです。
            『オシムの言葉 〜フィールドの向こうに人生が見える〜』という本をぜひ読んでみてください。
            サッカー監督の本なのに読書感想文の課題図書(高校)にもなったこの一冊。図書館にもあるはず。
            その本を読んでイビチャ・オシムという人間や旧ユーゴスラビアでの数奇なバックグラウンドを理解したら、
            オシムが率いる日本代表を見る目が本質的に変わって楽しみの質が格段に上がると思います。だから是非。