海がきこえる

2006.07.08 Saturday

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    今まで見てなかった数少ないジブリアニメの「海がきこえる」をはじめて見ました。
    噂どおり、学園祭のシーンにおいて紅の豚のポルコがいます。
    テーブルでポルコの正面に座っている人がポルコをガン見してますね(笑)
    それはそうと、高知が舞台のこのアニメを見て「方言っていいな」と思いました。
    僕は千葉の某所で生まれ育って今も住んでいるんですが
    ここは標準語圏なので自分は標準語しか喋れないです。だから、方言にアイデンティティー的魅力を感じます。
    根本的に現代の標準語とは何なんでしょうか…
    それでふと思うことは距離軸は変えずに時間軸を遡って行くと、どれ位までコミュニケーションとして成立するのか?
    つまり、標準語圏を昔にタイムスリップした時にいつの時代の人まで話が通じるのか?
    江戸時代のここの住人に現代の日本語はコミュニケーションとして通じるのか?
    平安時代はどうか?
    奈良時代は?飛鳥時代は?
    現代の日本人と古代の日本人は話し合えないのか?
    聖徳太子氏は同時に10人の話を聞くことができると言うけれど、11人目として僕が現代標準語で話しかけたら
    さらっと普通に聞き分けるのか、もしくは言ってる言語が全く理解できず混乱するのか。
    謎は深まるばかり。
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    コメント
    >方言にアイデンティティー的魅力を感じます。

    分かる!方言はある意味、言葉の“ファッション”だよね。
    だから標準語が味気なく感じてしまう時ってありますよね。
    あと、夏にまたサラッと“卓球→まったり談笑”しません?
    • by 宮崎
    • 2006/07/09 8:16 PM
    おー卓球ね。
    そういえば忘れてたけど自分は幹事だったなぁ…
    じゃ、良い頃合いに皆にメールします@
    次の機会には新宅に京都弁喋ってもらおう。
    • by hanakawa
    • 2006/07/11 4:33 AM
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